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連盟紹介

連盟紹介

ヴィーナスリーグは、女子硬式野球の発展を目的に関東地区にある4つの高校で2002年に初めてリーグ戦を開催。その後2005年「関東女子硬式野球連盟」を発足。現在では、女子野球界で世界最大規模のリーグ戦となっており、多くの日本代表選手を輩出し女子野球界に大きく貢献している。女子野球の普及発展を目指すとともに、中学生世代の活躍の場としても大きな役割を担っている。このリーグ戦が野球を愛するすべての女子野球選手達の夢に向かう道となり、支えていただいている全ての人々から愛されるものにしたいと考える。

他団体・リーグ一覧はこちら

役員紹介

会長
三橋 淳志
副会長
野本 克夫
理事長
田村 知佳
理事
田中 碧
理事
小川 真琴
事務局長
宮野 友宣
事務局/実行委員
桑原 朋生
審判部 部長
一色 昌平

連盟規約・リーグ戦規定

関東⼥⼦硬式野球連盟 規約

第1章 名称、⽬的

(名称)
第1条 本連盟は、関東⼥⼦硬式野球連盟(英⽂名称: KANTO WOMENʼS BASEBALL FEDERATION)
(以下「連盟」という。)と称する。
(⽬的)
第2条 連盟は⼥⼦硬式野球の底辺拡⼤と発展を⽬的に関東を中⼼に活躍する⼥⼦硬式野球チームを対象に、
野球を通じて⼼⾝の健全な発展・発達やルールの遵守の精神を養い、普及啓発すべく⼈材育成を図り、⼥⼦野
球発展に寄与することを⽬的とする。

第2章 組織及び事業

(事務所)
第3条 連盟事務局は関東⼥⼦硬式野球連盟事務局内(埼⽟県加須市常泉 85-5)に置く。
(事業)
第4条 連盟は、第2条の⽬的達成のため以下の事業を⾏う。
(1)関東⼥⼦硬式野球リーグ戦開催及びその他の試合の後援・協⼒
(2)⼥⼦野球の普及振興に関する指導・監督、関係各署との相互連携
(3)⼥⼦野球の技術向上に関する指導、講習会などの実施
(4)選⼿等のスポーツ外傷予防及び健康増進に関する講習会等の実施
(5)指導者、審判員、記録員などの⼈材育成および講習会などの実施
(6)地域の⼥⼦野球組織の育成⽀援
(7)他の野球競技団体との協⼒、提携
(8)⼥⼦野球の競技における環境の構築、改善、向上
(9)連盟のウエブサイトの運営、ソーシャルメディアなどを使⽤した普及活動、広報、
マーケティング活動
(10)その他、この連盟の⽬的達成に必要な事業

第3章 会員

(資格)
第5条
この連盟の会員は、この⽬的に賛同して、所定の⼿続きを経て連盟に加盟したチームの⼥⼦選⼿とする。
(加盟団体)
第6条 チームは、加盟に際して代表者(成⼈)・監督が連盟の定める申込書をもって連盟に登録する。
2 チーム登録はユースリーグ(中学)、⾼校リーグ、トップリーグ(⼤学・社会⼈・クラブ)に分類される。
⾼校リーグは学校から承認されたチームのみの加盟とする。またチーム登録は年度更新制度とする。
3 連合チームについては関東⼥⼦硬式野球連盟加盟規則に基づく
(脱退)
第7条 チームが連盟を脱退しようとするときは、理由付けし脱退届を事務局に提出する。

第4章 役員会及び会議

(役員会)
第8条 連盟を運営する執⾏機関は「役員会」とする。役員会は下記役員で構成し、会⻑または理事⻑の招
集により開催。企画、運営、その他必要諸件を審議する。
(役員の選任)
第9条 連盟に以下の役員を置く。
(1)顧 問 2 名以内
(2)会 ⻑ 1名
(3)副会⻑ 2名
(4)理事⻑ 1名
(5)理 事 5名以内
(6)事務局⻑ 1名
(7)実⾏委員 10名程度 (各カテゴリーからリーグ運営に参加、会場責任者も含む)

(役員の義務)
第10条 会⻑は連盟を代表し運営を統括する。役員の選出、解任については理事⻑が提案し、役員会の承
認を得て決定する。
2 副会⻑は会⻑を補佐し、会⻑に事故ある時はこれを代⾏する。
3 理事⻑は役員会を組織し、諸事項を審議し、役員会に提案する。
4 理事は理事⻑を補佐し、全⾯協⼒をする。
5 事務局⻑は連盟の渉外の窓⼝として連絡を⾏い、連盟内の周知徹底を図る。また、理事会の決定事
項を処理する。
6 会計監査として理事・実⾏委員から2名以内選出する
7 役員は連盟の運営に⾮協⼒的な態度、連盟の運営にマイナスの⾏為をした場合、役員会において厳
重処分また解任することができる
8 役員の任期は原則として 2 年とし、任期満了になっても⾃動的に延⻑する。但し、本⼈より辞意の
申し出があり役員会がそれを認めた場合はその限りではない。
9 補⽋または補充により選任された役員の任期は、前任者の在任期間と同じにする。

第5章 資産および会計

(運営経費)
第11条 連盟の運営費は、運営料、リーグ参加料、委託⾦、協賛⾦、寄付⾦をもってこれに充てる。
2 リーグ参加⾦は年会費としてチーム登録費・選⼿個⼈登録費を徴収する。
3 ⼤会参加費は⼤会に応じて徴収することがある。
(決算)
第12条 この連盟の予算・決算は理事⻑・理事の監査を経て、総会で承認されなければならない。
(管理)
第13条 会計監査は収⽀管理を⾏うものとする。
2 会計年度は毎年1⽉ 1 ⽇から12⽉31⽇
3 連盟に次の簿票を備え付ける
(1)出納簿 (2)証拠書類(領収書) (3)備品台帳

第6章 会議

(種別)
第14条 この連盟の会議は総会および役員会の⼆種とし、総会は通常総会および臨時総会とする。
(構成)
第15条 総会は役員とチーム代表者1名をもって構成し、出席者の中から議⻑を選出する。
2 役員会は役員をもって構成し、理事⻑が議⻑となる。
(機能)
第16条 総会はこの規約に定めるものの他、次の事項を審議・承認する
(1) 事業計画および報告
(2) 予算案・決算報告
(3) 連盟規約の改変
(4) その他、連盟の運営に関する重要事項
2 役員会はこの規約に定めるものの他、次の事項を審議・承認する
(1) 総会の承認した事項に関すること
(2) 総会に付議するべき事項
(3) その他、総会の決議を要しない業務の執⾏に関する事項
(開催)
第17条 通常総会は毎年12⽉に開催する
2 役員会は、必要に応じて理事⻑がこれを招集し、定例役員会を年 2 回に開くものとする。また役員
の 1/3以上の要求があった場合には、会議の⽬的を⽰して開催する。
3 臨時総会は過半数以上の出席がなければ議決することが出来ない。
(定⾜数)
第18条 総会は過半数以上の出席がなければ議決することが出来ない。但し委任状を提出した場合、また
は代理⼈と委任した場合は出席したものとする。
2 役員会は過半数以上の出席がなければ議決することが出来ない。
(議 決)
第19条 会議の議決は別に定められたものの他、出席者の過半数を持って決し、可否同数の時は議⻑が決
する
(決議の省略)
第20条 理事が理事会の決議の⽬的である事項について提案した場合において、その提案について、議
決に加わることができる理事の全員が書⾯⼜は電磁的記録により同意の意思表⽰をしたときは
その提案を可決する旨の理事会の決議があったものとみなす。ただし、監事が異議を述べたと
きはこの限りでない。
(改廃)
第21条 連盟の規約については必要あるごとに役員会において改正する。改正する場合は出席者の半数以
上の賛成で有効とする。

第7章 その他

(保険の加⼊)
第22条 連盟に加⼊するチームの選⼿はスポーツ傷害保険に必ず加⼊しているものとする。
(その他)
第23条 如何なる理由があっても他チームの選⼿を引き抜いてはならない。
2 選⼿の移籍については、⼥⼦野球内規に準ずる。但し、連盟が承認した場合はその限りではない。
3 連盟に所属する者(役員、代表者、監督、コーチ、チーム関係者)は⾏動規範規約に従う。

附則
本規約は、平成14年9⽉1⽇より施⾏する。
附則
本規約は、平成25年4⽉1⽇より施⾏する。
附則
本規約は、令和4年4⽉23⽇より施⾏する。

大会規約(抜粋)

1. 関東女子硬式野球連盟が定める公式戦は優先度から順に「関東女子硬式野球連盟大会特別規定」「全日本女子野球連盟内規」「アマチュア野球内規」「公認野球規則」に基づき行われる。規則の適用に相違があった場合は優先度順に従う。

2. 7回制とする。7回終了時点で同点の場合は8回から「無死1.2塁 継続打順」のタイブレーク制を採用し、9回を終了してもなお同点の場合は引き分けとする。ただし、トーナメント戦は決着がつくまでタイブレーク制を行う。

3. 試合成立は4回裏終了をもって成立とする。(点差コールドの場合はこの限りではない。)4回表終了時に後攻チームの得点が多かった場合は、4回表終了をもって試合成立とする。日没による続行不可能の場合にも4回裏終了をもって試合成立とする。それ以前の場合はノーゲームとし、サスペンデッドゲームは行わない。

4. 3回終了時10点以上、5回終了時7点以上の得点差がある場合、コールドゲームとする。

5. 以下は[不戦敗●0-7]とする。
特別な事由なく、試合開始時刻になっても会場に来ない場合。
負傷等により、交代を完了できる選手がいなくなった場合。

6. リーグ戦はポイント制を採用し、ポイントの多いチームから順に順位を決定する。<勝ち3P・分け1P・負け0P>
ただし、ポイントで並んだ場合は、下記の優先順位で決定する。
【1.直接対決結果 2.総得失点差 3.総安打数】

7. 本連盟主催の大会はDH制を採用する。MLBルール、所謂「大谷ルール」は適用しない。

8. 7回終了以降タイブレークを採用する。規約は下記の通りとする。
①無死1、2塁から開始する。なお、この走者は投手の自責点には含まない。
②打者は7回終了時からの継続打順とする。
③1塁走者は前項の打者の直前の打者、2塁走者は1塁走者の直前の打者が務める。ただし、投手が走者に該当する場合はその直前の打者に変えてもよい。
④代打、代走共に認める。

9. 試合開始前であれば球場責任者に決定権を委ねる。球審がプレイを宣告した以降は審判団に決定権が移行する。プレイ宣告後、雨天等により試合が中断した場合、30分後に続行するか否かの判断を責任審判員はする。ただし、30分待っても再開できない根拠がある場合は、30分待たずに中止することを認める。また、30分後でも中止にする根拠がない場合は更に30分の中断をする。原則60分を最大中断時間とし、この時点で最終判断をする。ただし、60分以上の中断をもてば試合が再開できる見込み、根拠がある場合は更に中断することを認める。

10. ベンチ入りは上限30名。その内訳は各チーム判断に委ねるが「選手は最低11名、スタッフは最大10名まで」とする。

11. 投球数と時間を下記に決める。どちらかに該当した時点で終了とする。全イニング8球以内(立ち投げも含む)。
球審は1分以内にプレイをかける。※計測している審判員は50秒経過後、球審へ合図を送り「ラスト1球」を宣告し、その場合はボール回しは行わない。時間の計測は試合開始時、攻守交代時として、審判員が計測する。審判員からの終了の宣告を受けた場合、直ちに従うこと。投球を受ける者は、必ずヘルメットとマスクを着用すること(立ち投げも含む)。

12. 打球がフェアかファウルか、投球がストライクかボールか、あるいは走者がアウトかセーフかという裁定に限らず、審判員の判断に基づく裁定は最終のものであるから、プレーヤー、監督、コーチまたは控えのプレーヤーが、その裁定に対して、異議を唱えることは許されない。宣告に異議を唱える為に本塁に向かってスタートすれば、警告が発せられる。警告にもかかわらず本塁に近付けば、試合から除かれる。

13. 審判員の裁定が規則の適用を誤って下された疑いがあるときは、監督だけがその裁定を規則に基づく正しい裁定に訂正するように要請することが出来る。監督はこのような裁定を下した審判員に対してだけアピールする(規則適用の訂正の申し出る)ことが許される。

14. 原則ブルペン以外でのキャッチボールは禁止する。球場の仕様によりブルペンがない場合等は、試合前に球場ルールとして、キャッチボール可能な場所と人数をとり決める。

15. 初回または投手交代時にベンチ前に出て投手のモーションに合わせバットの素振りをすることを禁止する。

16. 試合中、プレーヤー以外の選手がベンチ外に出る行為を禁止する。指導者も同様、試合中は、ベンチ内にいることとする。次打者、ベースコーチ及びブルペンにいる投手等以外の者は、ベンチに入っていること。例外としてイニングの合間に外野方面へランニングすることを認める。ただし、プレイがかかる前には全員がベンチ内に戻ること。

17. グラウンドにいる者、観客含めあらゆる人物に対しての暴言や野次を飛ばすことを禁止する。上記のような行為があった場合、審判員はその者を退場にする。これには審判員も含まれる。

規約・取材申請書等

関東女子硬式野球連盟規約.pdf
行動規範規約.pdf
取材申請書【申請期限:取材日1週間前まで】※必着 .xlsx
新規加盟申請書【申請期限:毎年12月31日】※必着 .xlsx
新規加盟申請書【申請期限:毎年12月31日】※必着 .pdf

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